LED Blinkを流し込んでみました。普通に動作しますね。というわけで、Intel Galileo関連の公式ドキュメントについてです。その辺の解説サイトよりも詳細に記載がある(まぁこうしきですから...)ので、ひと通り見てみることをオススメします。
■Intel Galileo公式ページ
http://www.intel.com/content/www/us/en/do-it-yourself/galileo-maker-quark-board.html
■Intel Galileoデータシート
概要がわかる。
https://communities.intel.com/docs/DOC-21835
■Intel Galileo各種ドキュメントページ
全てはここにある。
https://communities.intel.com/community/makers/documentation/galileodocuments
■Intel Galileo回路図
困ったときの回路図。特に必見なのは、イヤホンジャック型のコネクタの
UART接続アサイン(下図)
https://communities.intel.com/docs/DOC-21822
■Quick Start Guide
Intel GalileoでArduino IDEをダウンロード+インストール+PCにドライバ導入+
サンプルコード動作、microSDにLinuxを入れて起動する、等々を解説。
https://communities.intel.com/docs/DOC-21853
2014年1月30日木曜日
■Intel Galileo購入してみました
というわけで最近ホットなIntel Galileoボードを購入してみました。Arduino互換でありながら、Quark X1000+DDR3L-256MB搭載、LinuxもmicroSDから起動可能という中々遊べそうなボード仕様になっています。CPU自体はPentiumコアで、x86な上に32bitであり、周波数は400MHzというマイコンボードとしては超高速なボードに仕上がっているようです。
ただしその辺にあるようなマイコンボードでは考えられないくらい発熱+消費電力食っちゃうので、ACアダプタがついてくる&接続必須 となっている点はちょっと嫌な感じですね。
公式的にもACアダプタ付けて動作させないと、USBコネクタ燃えちゃうよとの注意書きがあるので、面倒でもつけるしかなさそうですね。
ボード自体は上記のような感じで、Arduino MEGAと横方向が同じ大きさとなっていました。思っていた以上に小型ですねえ。Arduinoとの互換はもちろんあり、Digital用が14本、アナログ用が6本、オンボードLED、5V/3.3Vなどひと通り取り揃えている感じです。
おなじみのLED Blinkも流しこむだけで普通に動作するので、簡単に動作確認出来そうです。
Intel公式ページにGetting Start GuideからSchematicまで用意されているので、そこら辺の解説本を購入するよりもずっとためになります。
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